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私が実際に使っている金取引ツール:10年の経験から完成した完全セットアップ
トレード日誌2026年7月14日

私が実際に使っている金取引ツール:10年の経験から完成した完全セットアップ

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Linの見解

NYクローズ後、トレーディングデスクからこれを書いています。リアルなトレード、リアルな結果、リアルな学び。

10年のトレード経験。これが今の俺のセットアップだ。派手なものは何もない。必要ないからな。

俺のハードウェア

モニターは2台。それだけだ。左にMT4のチャート、右にTradingViewとジャーナル。6画面なんていらない。画面が増えてもトレードが上手くなるわけじゃない。むしろ気が散るだけだ。

メカニカルキーボードと物理的なノート。キーボードは実行用、ノートは振り返り用。全部手書きで記録してる。日付、エントリー、ストップ、ターゲット、結果、メモ。もう14冊使った。

俺のソフトウェアスタック

MT4 — ここで実行する。画面はすっきり。1つのチャート、フィボナッチ、インジケーターは一切なし。5,000もインジケーターを試したけど、結局必要なのは価格アクションとフィボナッチだけだった。

TradingView — 分析とマルチタイムフレームの構造把握に使う。日足でトレンド、4時間足でセットアップ、1時間足でエントリー。描画ツールはMT4より優れてる。特にフィボナッチエクステンションとトレンドライン。

自作のExcelシート — シンプルなポジションサイズ計算ツール。口座残高、リスク比率(常に2%)、ストップロスのpipsを入力すれば、取るべきロット数が正確に出る。ライブ中に暗算なんてしない。

タイマー — トレードに入ったら15分のタイマーをセット。鳴るまでチャートは見ない。この習慣で、利益が出てるトレードを早々に決済するミスを何度も防げた。

物理的なノート

これは独立したセクションに値する。なぜなら、これが俺のセットアップで最も過小評価されてるツールだから。

シンガポールの店で買った2ドルのノート。特別なものじゃない。でも、手書きで分析すると、違う種類の思考を強いられる。タイピングだとオートパイロットになるけど、書くときはペースを落として考える必要がある。

俺のテンプレートはこれだ:

  • 日付と時間
  • 方向感(ロング/ショート/ニュートラル)
  • 主要な水準(サポート/レジスタンス)
  • エントリー理由
  • リスク額
  • 結果
  • 学んだ教訓

負けトレードの後、ページをめくって当時何を考えてたか正確に確認できる。パターンが見えてくる。「ああ、大きな勝ちの直後にトレードすると必ず負けるんだ」って。その気づきは、どんなインジケーターより価値がある。

俺の実行ルール

  1. エントリー前に必ずストップロスを設定する。 後じゃない。前に。論理的なストップ水準が見つからなければ、そのトレードはやらない。
  2. ポジションサイズは一度決めたら変更しない。 エントリー前にロット数を計算し、その後は触らない。負けポジションに追加することは絶対にない。
  3. シンガポール時間の午後5時から7時までは取引しない。 ロンドンとニューヨークのオーバーラップ。ノイズが多すぎる。
  4. すべてのセットアップをスクリーンショットに残す。 エントリー前に、水準をマークしたチャートのスクリーンショットを撮る。これで説明責任が生まれ、参照用のライブラリができる。

結論

ツールが優れたトレーダーにするわけじゃない。規律がそうするんだ。でも、適切なツールを一貫して使えば、規律を守るのが楽になる。俺のセットアップは意図的に最小限にしてる。なぜなら、ツールが増えれば増えるほど、本当に重要なこと——価格アクション、リスク管理、そして自分自身の心理——から気をそらすものになると学んだからだ。

「予測しない。準備する。」— ここで共有するすべてのトレードは、実際の資金で、リアルタイムで、USセッション中に行われています。インジケーターもノイズもなし — プライスアクションと経験のみ。

楽しいトレードを、Lin

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